アンダンテ西荻教育研究所にてワーキングメモリトレーニングを提供いただいています。

アンダンテ西荻教育研究所金子晴恵代表は2008年秋スウェーデンより日本心理学会のパネルディスカッションに出席する目的でトーケル・クリングバーグ教授が来日の際、六本木のスウェーデン大使館で開催された同教授の講演に出席いただきました。


金子代表はさらに同じ年の12月ほとんどクリスマスの頃に、ミシェル・カナリック(Michelle W. Canarick)博士が経営する米国ニューヨークの精神クリニック ハロウェルセンター(Hallowell Center)を訪問し、コグメドのワーキングメモリトレーニングが実際に提供されている様子を視察し、Canarick博士と話されました。


2009年の夏休みからまずアンダンテの生徒さんを対象としたワーキングメモリの提供し、2010年からは、外部の生徒さんも対象として、ワーキングメモリトレーニングと、ミニ授業を組み合わせた苦手おたすけプランを提供しています。改善したワーキングメモリを活かして、苦手をどうやって攻略していくかをミニ授業で指導します。


またアンダンテ西荻教育研究所の親会社の株式会社リップルズはUDL(学びのユニバーサルデザイン)を推進しておられます。

アンダンテ西荻教育研究所

金子晴恵代表のブログ(先生が明日からできること)