- 2012.2
コグメド・コンファレンス2012がフロリダ州タンパにて開催されます。
全米の小児心理クリニックや教育者および医療や脳科学・心理の研究者など約100人がワーキングメモリトレーニングの実践および研究について会議を行います。今回は最終日に日本を含めた六大陸30カ国以上のグローバルな状況についても議論が予定されています。
- 2011.12 第7回JDDNet年次大会(2011年12月4日、於成蹊大学)にてブース出展させていただきました。 (リンク)
- 2011.5 星槎(せいさ)学園 大宮校にて、高校1-3年生のみなさんにワーキングメモリトレーニングに取り組んでいただいています。星槎学園湘南校の生徒さんは2年目の取り組みとして成人用のトレーニングにも挑戦いただいています。(リンク)
- 2010.9 コグメド・コンファレンス2010がシカゴで開催されました。6大陸14カ国から175名の医師、心理士、コーチ、研究者らワーキングメモリの専門家、ピアソン臨床アセスメントから多くのメンバー、そしてコグメドチームとパートナーが一堂に会しました。英国ヨーク大学スーザン・ギャザコール教授をはじめとした講演、ポスタープレゼンテーション、活発なディスカッションが行われました。(米国サイトへのリンク)
- 2010.6 Cogmedは英国ピアソン社(Pearson PLC)のグループ企業(クリニカルアセスメントグループ)となりました。ピアソン社はロンドンに本部を置く、米国・カナダ市場では2位、英国・オーストラリア・インド市場では1位の出版大手です。教育出版を主軸としながら、ペンギンブック、ファイナンシャルタイムス、英エコノミスト誌などを所有し、また、そのクリニカルアセスメントグループはWISC-IV, WAIS-IV, KABC-IIなどの能力テストをはじめとした標準的なアセスメントの版権を所有し全世界に提供しています。(ピアソン社 リンク、ピアソンクリニカルアセスメント リンク)(プレスリリース リンク)
- 2010.4 星槎(せいさ)学園 湘南校にて、高校1-3年生と、フリースクールの生徒のみなさんにワーキングメモリトレーニングに取り組んでいただいています。(リンク)
- 2010.4 ハーバード大学による研究が、コグメド・トレーニングの学校環境における有用性を示唆しました。(米国サイトへのリンク、論文へのリンク)
- 2009.12 第5回JDDNet年次大会(2009年12月12、13日、於成蹊大学リンク)にてブース出展させていただきました。(写真)
- 2009.11 コグメド・コンファレンス2009がテキサスのオースティンにて開催されました。全米の小児心理クリニックや教育者および医療や脳科学・心理の研究者など約100人がワーキングメモリトレーニングの実践および研究について会議を行いました。(リンク)
- 2009.7 特許第4261197号を取得しました(7月29日)。ロボメモ、CogmedQM、CogmedJMなどワーキングメモリトレーニング・ソフトウェアおよ びシステムについて、その効果のためのタスクの難度自動適応などの独自のロジック、コーチングのためのインターネットを介したシステム、注意障害の改善お よび多動を減ずる目的、ワーキングメモリの容量が低下した高齢者のための処置の目的などを含めて特許権の認可を得ました。コグメドは2002年に出願していました。
- 2009.3 スーザン・ギャザコール(Susan Gathercole)らによる独立研究結果がDevelopmental Science誌(2009年3月23日)に論文発表さ
れました。ワーキングメモリの能力の点から375人の8歳から11歳の小学生のうち、下位15%に含まれる子供たちを対象にコグメドのワーキングメモリト
レーニングを学校で行い、ワーキングメモリの大幅で持続的な改善と、算数の学力が6ヶ月後に有意に伸びることを明らかにしました。ギャザコール教授は英国ヨーク大学心理学部長で、Centre for Working Memory and LearningのCore Staffです。ワーキングメモリのモデルの提唱者であるAlan Baddeleyも同じく同センタのCore Staffです。
- 2009.2 コグメドの創設者でもある、カロリンスカ大学のクリングバーグ教授のグループは新たにワーキングメモリトレーニングによる変化を脳内の分子レベルで明らかにし、Science誌(2009年2月6日)に論文発表しました(PDF)。
ワーキングメモリはドーパミンの十分な神経伝達に依存した重要な認知機能ですが、今回の研究では、ワーキングメモリを改善するトレーニングによる大脳皮質
のドーパミンD1受容体の密度の変化をマイクロPETという技術を使って明らかにしました。クリングバーグ教授は”脳の生化学が精神活動を支えているだけ
でなく、我々の精神活動もまた脳の生化学に影響を与える”とカロリンスカ大学のプレスリリースの中で語っています。
- 2009.1 読売新聞日曜版コラム「電脳明晰」”脳の「メモ帳機能」強化”(山田哲朗記者、1/25)(リンク、PDF)にてワーキングメモリトレーニングと成人のためのトレーニング - CogmedQM - が紹介されました。
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