Cogmed海外ニュース


メディアの中のコグメド(英語) 最新の情報は、英語サイトのニュース(こちら)をご覧ください。

ゲームはシニアの認知能力低下を遅くさせられるか?(Can Gaming Slow Mental Decline in the Elderly?)の記事でHelena Westerberger博士によるコグメドトレーニングを使った研究を参照しています。
カナダ最大の新聞トロントスター紙がコグメド・ワーキングメモリと、それがどのように地域の学校で使われているか記事にしています。記事のなかで、認知トレーニングへの認識の高まりと、脳の可塑性の素晴らしい可能性について光を当てています。
時間管理のための多くのTipsを紹介しています。そのひとつがワーキングメモリを強化すること。コグメドワーキングメモリトレーニングを、”ますます多くの米国の臨床医の支持を得ている”重要なメソッドとして位置づけています。
重要と重要でない情報を脳がどうフィルターするのか。記事の中で2007年NatureNeuroscienceに発表した論文にもとづき、この重要なプロセスにおけるワーキングメモリーの重要な役割についてトーケル・クリングバーグ教授がコメントします。
長く信じられてきた注意とそれを改善できる可能性についての概念に挑戦する増大する研究報告。トーケル・クリングバーグ教授のものをはじめとする先進研究にハイライトをあてています。
カリフォルニアのアレックス・ジョージ君はADHDの診断を受けましたが、お母さんは当時米国で始まったコグメドワーキングメモリーのトライアルに参加をきめ、アレックス君は劇的に学力を改善した、というストーリを枕として始まる、脳フィットネス市場を展望する記事。
タイトル”The Best Alternative Therapies for Managing ADHD Symptoms”
タイトル”Computerized Training Of Working Memory Is A Promising Therapeutic Strategy In ADHD”
新学期。勉強の壁に新鮮な理解を!勉強に遅れをとっていた子どもの中には学校に戻るのを楽しみにする子どもたちが。

コグメド プレスリリース(英語) 最新の情報は、英語サイトのプレスリリース(こちら)をご覧ください。

  • 米国教育学会がコグメドのワーキングメモリトレーニングを優良なエビデンスベース(科学で証明された事実に基づいた)の介入と認めました。(リンク
American Academy of Pediatrics recognizes Working Memory Training as Good Evidence-based intervention for ADHD
  • ハーバード大学の研究がコグメドを学校環境で有用と示唆しました。(リンク
Harvard study suggests Cogmed useful in school setting
  • 新たな認知トレーニングプログラムによって成人が重要なプロフェッショナル&パーソナルスキルの向上(リンク
集中力不足や、きちんと出来ないこと、の裏にしばしば隠れている認知上の問題を着目したトレーニングプログラムが成人のために始まりました。
  • 新たな研究が、注意障害を持つ子どもへの永続的な効果を示す(リンク
  • 脳卒中、脳梗塞を経験者が、ワーキングメモリートレーニングで集中力回復(リンク

コグメド アップデート(英語)

コクメドからのニュースレターです。最新の研究成果など。(リンク
サブページ (1): Boston Globe September4, 2007